オタクとステレオタイプ

 日本と言ったら、「オタク」という言葉は非常に有名である。ところが、具体的に言うと、どういう意味?圧倒的に「オタク」はアニメのマニアックだが、他の種類もいる。最近「鉄ちゃん」という言葉も習った。この場合は電車のオタクの事。電車が大好きで、駅やホームで写真を撮ったり、スタンプや切符を集めたりする人。でも今日は最初言ったオタクについて話したい。
 このオタクはアニメを中心、仮想の世界の住民である。この世界に関して、ゲームの世界もアイドルの世界もある。
 さて、ここに「ステレオタイプ」の言葉が入ってくる。ステレオタイプというのは、一般的なアイデア、大体皆が思っている事。本当かどうかは別の問題。説明します。
 ヨーロッパで、「オタク」はアニメのマニアックダケ。オタクにとっては違うかもしれないけど、オタクではない人にとって、マイナスな意味がある。コスプレをやったり、毎日アニメを観たり、インターネットでアニメについて話したり、特にアニメ音楽が好きだったり、マンガアーティストになりたい考えを持ったりする人はオタクと呼ばれる。
 確かに日本でもヨーロッパでもただアニメが好きな人はオタクではないと思うけど、やっぱり日本で誰かに「アニメが好き」と言ったら、オタクと呼ばれる可能性はとても高い。
 例えば、僕の例を挙げる。僕はアニメが好き。欧米のカートゥーンに比べて、日本のアニメの方がもっと面白い、ストリー、アニメーション、キャラクター、サウンドトラック、一般に質はもっと高い。だけど、僕はマニアックではない。他の趣味のようにこれもう一つの趣味。
 僕はゲームが好き。毎年くだらないゲームがたくさん出てくるけど、とてもいいゲームもある。ただの遊びではなく、勉強もなるゲーム。こんなゲームは誰でも一回やった方がいいと思う。
 あとは、そう、僕も自分のアイドルがいる。これは一番説明しやすいと思う。アイドルがいない人って…いる?でもあのステレオタイプの事は本当に頭に来る。

他「好きなアーティストいる?」
ア「うん、茅原実里」
他「誰?」
ア「元々声優です」
他「ナルホド ^_^; 」
ア「… (¬_¬) 」

面倒臭い。


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